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2015年9月、Sropelabo.は開業から5周年を無事迎えることができました。 これまでKNOT STORYでお伝えしてきたように、少しずつですが壁を乗り越え、甘さを振り払いながら、一歩一歩会社という形へと前進してきました。
2015年には私自身が、そして2016年・2017年には森山番頭やジュンさんがそれぞれ身を固め、会社として背負う責任が一つずつ増えていきました。
今でこそ、その家族からの応援があってこそKNOTが掲げる「働きがいを、生きがいに」が実現できるのだと実感していますが、当時の私はまだ未熟で、ただ背負うものが増えることへのプレッシャーに押しつぶされそうになっていた記憶があります。
さらに同年には、私の実の弟(5人兄弟の4男)が飲食店を独立開業することとなり、「兄弟のことなら」と内装からビジュアルデザインまでSropelabo.でサポートしました。弟の挑戦に関われる喜びと同時に、長男として兄弟を支えねばというプレッシャーも強く感じていました。
5年目から8年目にかけては、その重圧を力に変えるように、新しいことへ次々と挑戦していきました。
これからお届けするKNOT STORYでは、創業期に続く挑戦と発展の時期を振り返っていきたいと思います。 それでは、また次の思い出でお会いしましょう。
オカダユウ