働くを楽しくする、というデザイン。
私たちKNOTは、「働くを楽しくするデザイン会社」です。
ここでいう「楽しい」とは、ただ明るく、にぎやかに働くことではありません。
私たちが目指しているのは、その先です。
最初はFun。
少し気になる。ちょっと面白い、やってみたいと思える状態。
次がExciting。
前向きに関わりたくなる、もっとやってみたくなる状態。
そして最後がFulfilling。
やりがいや充実につながり、「この仕事をしていてよかった」と思える状態。
自分たちの仕事にどんな意味があるのかが分かる。
会社や仲間の良いところに気づく。
自分の力が誰かの役に立っていると感じられる。
今の仕事が、これからの未来につながっていると思える。
そんな状態をつくることが、私たちの考える「働くを楽しくする」です。
つくる前に、見つける。
会社の中には、まだ言葉になっていない価値があります。
経営者が大切にしてきた想い。
社員が仕事の中で感じている誇り。
お客様から選ばれている理由。
その会社だからこそ生まれている文化や関係性。
それらは、日常の中にあるからこそ、自分たちでは見えにくくなっていることがあります。
私たちは、経営者や社員の話を聞き、会社の中にある言葉や出来事を拾いながら、その会社らしい価値を見つけていきます。
見えない価値を、使える言葉にする。
私たちが行うのは、きれいな言葉をつくることだけではありません。
「何を大切にする会社なのか」
「どんな未来を目指しているのか」
「誰に、何を伝える必要があるのか」
一つひとつを整理し、経営や採用、広報、社内の判断に使える言葉へと整えます。
理念、ビジョン、行動指針、コンセプト、採用メッセージ、会社の魅力、仕事の意味。
曖昧だったものが言葉になることで、会社の中に共通の判断軸が生まれます。
言葉とビジュアルを、ひとつにつなぐ。
言葉だけでは、伝わりにくいことがあります。
見た目だけでは、本質が伝わらないことがあります。
だから私たちは、言葉とビジュアルを別々に考えません。
整理した価値や考え方をもとに、
WEBサイト、会社案内、ブランドブック、クレド、
採用ツール、記事、図解、グラフィックなど、
目的に合った伝え方へと設計します。
会社の内側にある価値と、外側に見える表現を一致させる。
それが、KNOTのデザインです。
伝えて終わらず、働く現場へ。
制作物が完成することは、ゴールではありません。
言葉やデザインが、採用で使われる。
社員の判断基準になる。会社への理解を深める。
仕事への誇りや愛着につながる。
実際に働く人たちの中で使われ、会社の未来につながっていくことが重要です。
私たちは、採用・定着・広報・理念浸透までを見据え、つくったものが活用され、育っていく状態を考えます。
言われたものをつくる前に、何をつくるべきかを一緒に考える。
私たちは、依頼されたものをそのまま形にするだけの制作会社ではありません。
何のためにつくるのか。
誰に、何を伝えたいのか。
その先に、どんな変化を生み出したいのか。
目的や背景から一緒に考え、会社の価値を整理し、伝わる形へと結んでいく。
それが、KNOTの仕事です。




