
Sropelabo.として事業を始めて約8年が経った2018年、私はある決意をしました。「団体活動のつながりに依存しない、自立した営業と経営をしよう」と。
当時の私は、「オカダユウ」という個人のご縁だけでは、会社の成長に限界があるのではないかと考え、その原因を外に求めていました。今振り返れば未熟な視点でしたが、その頃は“自分がいなくても回る会社”をつくることばかりに意識が向いていたように思います。その決意のもと、約5年半在籍したBNIをはじめ、入会したばかりの名古屋青年会議所や各種団体を退会しました。
そうして時間にも心にも余白が生まれ、「社業に集中する」という覚悟がようやく定まっていきました。そして、そこから新たな挑戦を始めていくことになります。(その話はまた次回に)
ただ、この選択を通して気づいたのは、自分は多くのご縁に支えられて生きているという事実でした。団体を離れた後も仕事が続いたのは、これまで築いてきた関係性のおかげです。
そしてもう一つ痛感したのは、「実行力と継続力こそがすべて」だということでした。当時の私は、計画を立てて試してみて、うまくいかなければすぐ次へ進むという悪循環を繰り返していました。行動し、振り返り、改善し続けることの大切さを、そこでようやく学んだのです。
理念とビジョンが定まった今だからこそ、関わるすべての人の物心両面の幸せの実現に向けて、ここからまた進み続けていきます。
それでは、また次の思い出でお会いしましょう。
オカダユウ












