Vol.23 / 「Sropelabo.➡︎KNOT」支えてくれた人々

今回は、KNOTを彩ってくれている“人”についてお話ししたいと思います。

現在16年目を迎えるKNOTが、今の体制で会社を運営できているのは、支えてくれているスタッフの存在があってこそです。
創業半年から15年間共に歩んでくれている森山番頭、12年間支えてくれているジュンさん、もうすぐ丸7年になるマーヤちゃん。
そして一度は離れながらも、結婚・出産・子育てを経て戻ってきてくれたアイちゃん。

関係の深さは時間だけでは測れませんが、尊い人生の時間をKNOTに使ってくれていることに、改めて身が引き締まる思いです。

もちろん、これまでの中でさまざまな理由でKNOTを離れていった人たちもいます。
当時は悔しさや憤りを感じたこともありましたが、今振り返ると、私自身がスタッフ一人ひとりを十分に大切にできていなかったのではないかと反省しています。

なぜ今、この想いを言葉にするのか。それは、KNOTが掲げる理念「働きがいを、生きがいにする」を本気で実現すると、改めて腹を括ったからです。
これまでの経営を見つめ直しながら、これからはスタッフが「この会社で働いていて良かった」と心から思える会社を目指していきます。

今日は思い出ではなく、決意の回でした。
それでは、また次の思い出でお会いしましょう。

オカダユウ

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